October 19, 2007

クモ膜下出血で「ミミ」さん死去

クモ膜下出血ってどんな病気でしょう?

クモ膜下出血とは、クモ膜下腔という場所に出血が生じ、脳脊髄液中に血液が混ざった状態をいいます。
クモ膜下出血は全脳卒中の8%を占め、突然死の6.6%がこれに該当すると言われています。

クモ膜下出血は、突然の激しい頭痛、嘔吐。曰く、「人生最悪の」、「金属バットで殴られたような」と表現される頭痛が多いようです。
しかし、「人生最悪の頭痛」と表現するほどの痛みは発症の25%程度と言われています。

水泳選手として1964年の東京五輪に、当時16歳の最年少で出場し、タレントでも活躍したスイミングアドバイザーの木原光知子さんが18日、くも膜下出血のため亡くなりました。

木原光知子さんは59歳だったそうです。

木原光知子さんは 「ミミ」の愛称で親しまれていました。
スポーツ界のアイドルの先駆けだった木原さん、59歳、まだまだ若いですよね。
関係者によると、13日に親子水泳教室の講師を務めていましたが、後半に水中で意識を失い救急車で運ばれたそうです。
一度意識が戻りましたが、容体は悪化。18日未明に息を引き取りました。

クモ膜下出血は働き盛りに多く死亡率が高い病気です。

くも膜下出血の患者数は、脳出血や脳梗塞などに比べると、それほど多くありません。
しかし、死亡率は高く、脳卒中による死亡者全体に占める割合は年々上昇しています。
特に、50〜60代の人を中心に死亡者の増加がみられます。

働き盛りの皆さん、気をつけましょう。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000006-maip-soci




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rukia68 at 10:37│clip!ニュース